社員日記

○○後はいつも雨

制作担当 E.Isoda

2018/6/20
 先日、しばらくぶりにわが家の窓掃除をしたIsodaです。

1階の窓には柵がついていて、外側から掃除をするにはどうにも都合が悪い。2階は階段部分の足場が悪いところもあり、いつも掃除をしない(できない)理由ばかりが口を
つきます。
そもそも窓掃除はとっても面倒。洗剤を吹きかけふき取り、さらに水拭き。
新聞紙を使うとよいと聞き試したこともありますがその新聞紙の処理もまた煩わしい。
そこまで苦労しても拭きムラや汚れ残りなど、なかなか満足のいく結果を得られないのも敬遠するひとつの理由です。

しかし、ことしはあまりにも窓の汚れが気になったので、100均グッズの力を借りてみることに。スポンジと水切りが一体になった、いわゆる窓ふきワイパーです。
洗剤は使わず、水だけでやってみたところ…あれよあれよという間に窓がキレイに!
こんなに短時間でピカピカになるとは驚き。今までやらなかったことを後悔するほど楽に終えることができました。

ただ。

窓掃除をしたのは曇りマークひとつつかない天気予報の日だったのにも関わらず、
なぜか雨が。そして翌日も。
「洗車した次の日に雨が降る」というのはよく聞く話ですが、まさか窓掃除の後にも雨が降るとは思いませんでした。

痩せた

編集センター K.Watanabe

2018/6/19
最近髪の毛を短くしてみました。編集センターのK.Watanabeです。
先日健康診断に行ってきました。
昨年から比べて10kgの減量に成功しました。
体重が激変した為久々に会う方々から
健康を心配する声も頂いておりますが、健康的に痩せる事ができました。
2年前に買った自転車を少し活用しています。
仕事柄、体を動かす機会が本当に少ないのですが
通勤の往復だけでも結構いい運動になります。
更にプライベートでの移動も車ではなく自転車に変えてみました。
これが意外と心も体もリフレッシュできるのです。

この夏は自転車で少し遠出でもしてみようかと思います。
そして家に帰ったらおいしいビールと焼肉を頂く。
そんな生活を送りたいです。


ワインと伝統菓子

編集センター K.Shimonishi

2018/6/18
暑くても麦酒よりワイン派K.Shimonishiです。
日々おいしい食事に合うワインを捜し歩いています。

でも実際は食べる方がメインとなっていて、飲んだワインの味とか種類より
食べた物の作り方をマスターに聞く方が増えてきている気がします。

これは「カンノーロ」イタリア・シチリアの伝統菓子で、小麦粉の生地の中にたっぷりのクリームを詰めたお菓子です。
映画「ゴットファーザー」にも登場していて
『Leave the gun. Take the cannoli. <銃は置いていけ。カンノーリは持っていけ。>』と、有名なセリフもあります。
そして、なんと暗殺武器?としても使用されています(笑)

今後は、美味しいワインにあう料理を作れるように努力したいです。

少なくとも椅子にはなる

撮影・技術センター A.KITAMURA

2018/6/15
最近休みで起きると12時を回っています。
KITAMURAです。

先月、先輩からもう使っていないのでと腹筋マシンを頂きました。
これを使えば腹筋がつき腰を痛めないための予防になる!
と座って見たもののどうやって使用するのが正しいのやら...

取説が無い...ネットで調べればいい!

早速調べた結果足をあげて椅子を回すやら
あまり起き上がりすぎずになど
その姿勢厳しいですけど!?逆に腰ちょっと痛くなりそうですけど!?
と言うものばかり。

なんとか日々短い回数で使っては見ているもののこんなことで腹筋がつくのか?
その前に腰を痛めるのか?
前途多難な腹筋マシンと私の腹筋。

椅子としてならいくらでも座っていられるんですけどもね。

時代の流れ

制作担当 T.YUMI

2018/6/14
最近、暑くなったと思えばグンと気温が下がり・・・
気温の変化についていけないT.YUMIです。

ここ数年、飛行機に乗るたびに、時代の変化をひしひしと感じます。
昔)携帯の電源を切る →今)機内モードに切り替える
昔)ネットなし →今)ネットあり。WIFIサービス →有料 →無料
そして、機内の動画上映も、WIFIでスマホで見る・・・

ほんの数年前までは考えられなかったことが、すべて現実のものとなり、どんどん便利な世の中になっていくんだなぁ・・・と、機内でしみじみ実感。

でも、その反面、世の中はスマホに依存しすぎて、周りにお構いなしの挨拶なし、
SNSでは饒舌だけど会話なし
なんでもネットで調べて、直接聞くことなし
メールで送って、直接の確認なし・・・
「おいおい、いいのか?それで!!」・・・と思うことが多々ある、今日この頃なのです。

あ、でも、そんな風に思うことがもう「時代遅れ」なのかな?
そういえば、メキシコ共和国がいつの間にかメキシコ合衆国になってた事も知らなかったし・・・(無知なだけ?)

撮影機器や編集機、マスコミを取り巻く状況も変化している昨今ですが
取材先との人間らしい「つながり」を大切に取材をしたいと・・・と思うのでした
( まじめか! )

利尻島にクマ?

報道担当 T.Murakami

2018/6/13
先日、道北の利尻島に106年ぶりにクマの痕跡が見つかったというので取材に行ってきました。
写真は利尻富士です。
道東に長くいたので北海道にヒグマがいるのは当たり前という感覚でしたが、
島民と話をすると、不安で夜の散歩をやめたという人も多くいました。
道は、クマは人を警戒して寄ってこない個体で危険性は少ないと、
当面様子を見ることを決めていますが、地元の人は初めてのことで、不安が解消されないと話す人も多くいました。
改めて、北海道は野生生物との共存する意識を持って普段から生活する必要があるんだなと再確認させられた取材でした。

12年ぶりに

編集センター A.Kunieda

2018/6/12
最近、毎月のように結婚式に参列している編集センター・Kuniedaです。

先日も友人の結婚式に参列しました。これまで、数々の式に出席してきましたが、初の北海道神宮での式。新婦の友人は普段から着物を着る機会の多い素敵女子だったということと、神宮での式なので、一緒に参列した友人たちと振袖を着ました。
せっかく成人の際に親に買ってもらった振袖。成人式と卒業式で着ただけで、10年以上もたんすに眠ってしまっていました。
友人たちも自前の振袖で、みんなで立派な振袖を買ってくれた親へのありがたみを感じながら、厳かな式に感動しました。
結婚式に参加する度に、幸せな気持ちをもらうと共に、式を通じて自分自身も家族への感謝を改めて実感しますが、今回の式ではひとしおでした。

普段から着物美人な新婦の友人の白無垢は見惚れるほどキレイでしたが、季節外れの振袖の集団にも外国人観光客からは歓声が。
ちょっとスターになった気分でした(笑)

「汗」

撮影・技術センター T.Ito

2018/6/11
暑がりで汗っかきな自分は、毎年このシーズンをどう切り抜けるか頭を悩ませます。
汗を吸いやすく乾きやすいインナーが発売されては試しますが、性能を上回る汗の量。。。
どうにかならないかと色々調べたところ、逆に運動をすることで適切な汗をかくようになれるとか。
どれくらい効果があるかはわかりませんが、健康の為にも今年は運動をしようと思っています。
とはいうものの、しようと思ってできる事も限られていますし一番大事なのは続ける事。
そう考え早速、近所のジムにパンフレットをもらいに行って参りました。
お金がかかっている義務感も借りてなんとか続けられたら良いかなと。
今年こそはいい汗をかいて、厄介な汗に打ち勝ちます!!

ちなみに、写真は先日休みに行った。神居古潭駅跡の写真です。
歴史と自然を感じられるとても良い所でした。

至福のひと時

撮影・技術センター H.KAMADA

2018/6/8
いつも帰宅途中、体が勝手に居酒屋に引きずり込まれてしまい、過去最高体重を記録してしまったH.KAMADAです。

我が家はお小遣い制の為、頻繁に行く事は出来ませんが、仕事終わりの1杯に最近
はまっております。札幌の街中にはビールを安く提供してくれる店がたくさんありますが、安い店はどこも混雑しています。

そこで見つけたのが中華居酒屋!1年前くらいから週1回ペースで通っている中華居酒屋です。
会社の近くにあるのですが、生ビールが安い!!

お通しが無いので、ビール代290円で会計が済み滞在時間10分で帰る事も(笑)  なのでビールを飲んで帰宅しても嫁に気づかれないという良さもあります!

いつも会計は500円前後ですが、店主はいつも嫌な顔一つ見せず「どうも!ありがとうございましたー」と言ってくれます。

もちろん中華居酒屋なので料理も絶品!何を食べても美味しいですが、あんかけ焼きそばは格別です。

いつも夜営業は貸切状態ですが、これがまた良い!客が誰も居ない中、店主とビール片手に日ハム観戦している時はいつも小さな幸せを感じています(笑)

ちなみにランチも営業しており、いつも満席。ラーメンはなんと500円!!
おすすめはあんかけ焼きそばです!

みなさんも是非!

子離れ

制作担当 T.Kitagawa

2018/6/7
最近、コレで悩んでいます。

10歳の女の子なのですが、まだ私からすると赤ちゃんみたいなわけで。
少し前までは帰宅すると、可愛らしいお手紙が置いてあったりして
疲れ果てた中年魂に明日への活力を与えてくれていました。

ところが最近は「これやっといて」&「お金ちょーだい」系の事務通信
しか届かなくなり、寂しさのあまりもう狂いそうです。
さらには「用事のあるときしか話しに来ない」的傾向も観測。
くっそー、ママの前ではあんなにも甘えんぼうさんなのに…!!

ただこれは、すべての父親たちに訪れる聖なる試練であり、
私を踏み台にしてオトナの階段を元気よく上がってもらうためには
必要不可欠なのである…って、チーフ本当ですか!?

10歳って、早くない?パパはこころの準備がまだです。いや、準備できていても嫌です。
「そーゆーアンタの往生際が悪いところがさらにアウト」
カミさんの冷ややかな眼差しを、ただただ無視でしのぐ日々が続く。
そんな中、自分なりに思い悩んでいたところ「子離れ」ではなく
「肉離れ」を起こしてしまいました。あまりの痛さに、寂しさもどこへやら。

すると娘が…「パパ大丈夫?」と足をさすりに来てくれて。
「運動会は騎馬戦が楽しみ」とかお話もしてくれました(涙)。

『肉離れ 家族はひとつ パパ笑顔』


誰も悪くない…

制作担当 T.Nagaoka

2018/6/6
最近、24歳の後輩(男性)が結婚しました。
なんだかうれしかったものですから、
そして若い新婚さんは何かと物入りだろうと思ったものですから
部署の人たちで少しずつお金を出し合い、お茶碗などのお祝いを贈りました。

普通に渡すよりも思い出に残るのでは?とサプライズで渡すことになり
会社の緊急会議が開かれると偽って新婚さんを会議室に呼び出し、
みんなで待ち構えてクラッカーを浴びせ、おめでとうを伝えることに。

緊急会議の予定時間直前、新婚さんに急な用事を頼み、
少し遅れるように工作して参加者全員が一足早く会議室に集合。
ドキドキしながら待つこと数分…
緊張感ただよう会議室の扉が開き、新婚さんが顔をのぞかせた瞬間!
「パン!パン!パパパ〜ン!」クラッカーの豪快な音が鳴り響き、
声を揃えて「結婚おめでとう〜!」
ここまでは完璧!私たちには何の落ち度もありませんでした。
あえて言うならうまく行き過ぎたというところでしょうか。

新婚さんは『無』になっていました。
声を出せず、呆然と立ち尽くしていました。
期待していたリアクションはありませんでした。

誰も悪くない。
サプライズは成功した。

誰も悪くない…

シーズン到来!

制作センター T・KANAZAWA

2018/6/5
夏が待ちきれません。早くTシャツで過ごしたいT・KANAZAWAです。

皆さんは休日をどのようにお過ごしでしょうか?
我が家で休日といえば、家族で買い物だったり、札幌近郊へのドライブだったりと、
大体決まった場所に出かける程度でした。
そこで、休日の過ごし方の幅を増やすため
昨年、かねてより念願だったキャンプ用具一式を購入しました。

実はいま、
ソロキャンプや女子キャンプなんて言葉もあるぐらい、
巷ではちょっとしたキャンプブームだったりします。

ブームに乗ったわけではないですが、見事にハマってしまいました。
そんな中、こんな質問をされることが多々あります

「キャンプに行って何するの?」

別に何をしたって構わないのです。
椅子にすわってゆっくり流れる時間を楽しむのも良し。
キャンプ場を起点に、観光に出かけるのも良し。
ひたすらBBQを楽しむのも良し。
キャンプの楽しさは自分で決めるのです。楽しみ方は人それぞれ。

北海道には驚くほどたくさんのキャンプ場があります。
キャンプ場ガイドを見ながら、次はどこに行こうか?なんて考える事も楽しみの一つ。
今年は何回キャンプに行けるかな〜!

無念…

制作担当 T.Uchiyama

2018/6/4
これは今年の1月に「どさんこワイド179」の中で
北海道の屋根「大雪山の噴気孔」を生中継した際の写真です。

冬にだけ近づいてみることが出来る「噴気孔」。
間近で噴煙を感じると大雪山の息吹が体に伝わり、生きている実感がわいてきます。
生中継ということで前日からたくさんの機材をロープウェーで山頂駅まで運び、
技術陣・制作陣が一致団結してスタンバイ。誰もが大成功を願いました!

しかし、本番当日は悪天候…
一歩間違えると、遭難しかねない状況…残念ながら中止となりました。

全道の視聴者の方に生中継でお届けすることはできませんでしたが、
それまでのスタンバイは無駄ではないと思っています。

「次回は絶対にリベンジ!」と心に決めて涙をぬぐい、下山しました。

「健康志向」

制作担当 S.Umemoto

2018/6/1
今年で41歳になる。
それを人にいうと、たいてい引かれる。
「え!もう、そんなになるの?」
自分だって、同じ数、歳をとったのに。
自分だって、いいおじさん、おばさんになったのにだ。
「さんじゅう」のおじさんより、「しじゅう」のおじさんの方が、
だいぶおじさん感は強い。
立派な中年になったのは間違いないので、最近はめっぽう健康志向だ。

まず、毎日会社に、青汁入り緑茶をボトルに入れて、持ってきている。
青汁を飲んでいる行為自体が、気持ち的に「俺、健康的だ〜」と満たされる。
身体的には、いまだなんの変化もないが。
まあ、先週から始めたんですけど。

さらに天気の良い日は、自宅がある東札幌まで歩いて帰っている。
ウォーキングと言い換えると、ずっと響きが良くなる。
「俺、運動しているな〜」となる。
たまに腕を大きく振りながら歩いたりなんかすると、
「俺、全身運動してるな〜」となり、より気持ちが満たされる。
まあ、これも昨日からなんですけど。

これが続けばいいのだが、元来飽きっぽい性格なので、どうなるか。
歴代、サイクリング、スポーツジム、ホットヨガ、テニスと、
続かなかった多くの実績が僕にはある。
今回はどうなるか、かなり心配だ。

※写真は青汁入り緑茶が入ったマイボトル

家に人工芝が!

編集センター A.Fukui

2018/5/31
育児休暇明けのA.Fukuiです。

我が家には1歳になる息子がいます。
「小さい怪獣」とはよく言ったもので、
おもちゃは投げたりかじったりで壊れていき、
フローリングに敷いたマットもどんどん剥がされ
届かないと思ってテーブルに置いたものを落とされ…
成長が嬉しい反面、いたずらできることも増えてきました。

そんな中、何としても守らないといけないものが!
それは液晶テレビとブルーレイレコーダー。
テレビ台が少し低いので簡単に手が届いてしまいます。
柵で囲ってもすぐ壊されるといろんな人から聞き、
さてどうしたものかとネットで調べていたら、出てきたのは人工芝。
これが効果てき面!
最初こそ興味津々で人工芝を触っていたのですが、
チクチクするのが嫌なのかそれからは足を踏み入れようとしません。
まさか家の中に人工芝を敷く日が来るとは夢にも思っていませんでしたが、
これでホッと一安心。

人工芝が突破されたらまたその時考えよう〜

旭川より

旭川支局 報道担当 T.Ichinoseki

2018/5/30
道北地域もすっかり雪が解け、ポカポカ陽気が気持ちいいです。
旭川支局のT.Ichinosekiです。

今年2月、私の親友の1人がハワイで結婚式を挙げました。
愛するダンナ様と、真っ白なチャペル…
ロマンチックすぎるシチュエーションですが、
他の親友2人とともに、サプライズで現地に「花束」と「メッセージカード」を送りました。

花は日本に持ち帰れないけど、
少しでも2人の時間に彩りを添えられたら…という気持ちでした。
「ちゃんと届いたかな〜、喜んでくれたかな〜」とワクワクしていると、
間もなくして、ハワイからこの写真が送られてきたのです。

『海外ドラマみたいなことしちゃった!』

ベッドに花びらでハート!!
なんて素敵な使い方をしてくれたんでしょう!!
捨ててもらうしかないと思っていましたが、
こんな風に花束を楽しんでくれた親友のアイデアに、爆笑&感動でした!!
そして、なんだかとっても大切なことを教わった気がして、心も温かくなりました。

皆さんも花束をもらったら、ぜひ素敵な演出に使ってみて下さい♪

動物園

撮影・技術センター M.Takeda

2018/5/29
日焼けは気になる、でも日焼け止めは嫌いなM.Takedaです。

つい最近、何年ぶりか覚えていないくらい久しぶりに動物園に行きました。

子供のころはいとこなどと家族みんなで
夜の動物園に行くのが毎年の恒例行事(?)でした。
夜の動物園ではホタルなどが見られて、とても楽しかった覚えがあります。
(すごく昔なのであまり覚えていませんが・・・)

レンタカーを借りて、いざ!動物園へ〜!

この歳で動物園なんて楽しめるかしら?と
少し不安はありましたが、行ってみると思いのほか楽しんでいる自分がいました。

かわいい動物を見て美味しそうなものを買って食べて写真撮って・・・

最高の休日でした!

幼稚園からの幼馴染と行ったのですが、
自分たちで車をかりて運転して・・・なんて、
二人で幼稚園で走り回っていたころからは考えられない
シチュエーションで不思議な気持ちになりました。

おとなになったと思った反面、少しさみしい・・・。

おとなになりたくない!!!!!!笑

楽しかったけど切なくなったそんな日でした。

ハプニング

撮影・技術センター M.Sei

2018/5/28
例年ほどではないけど、それなりに花粉に苦しめられている、M.SEIです。

5月某日、飛行機を利用した根室への出張のため、
私達撮影スタッフは丘珠空港におりました。
搭乗手続きを済ませ、機材などの荷物を預け、保安検査場を通過し、
搭乗待合室で休んでいたところ、こんなアナウンスが聞こえてきたのです。
「機材トラブルのため、欠航します」…!
同行していたスタッフの中ではいろいろな思いが巡らされたのは言うまでもありません。
最悪、JRで釧路まで移動か…?etc.

再び搭乗受付カウンターに戻り、振り替えの手続きをすることになりました。
すると、同じ航空会社の後続便ではなく、別会社への振り替えとなると
伝えられたのです。(その方が目的地にちょっと早く着ける)
その別会社便は、丘珠からではなく新千歳空港発…!
結局私達は、再び札幌市中心部に戻ることに。
札幌駅から電車に乗って新千歳空港まで移動、再び搭乗手続き、
荷物を預け搭乗口へと移動、そして今度は無事飛び立つことが出来ました。

結果、2時間遅れくらいで根室に到着することが出来たのですが、
担当の制作スタッフが余裕を持ったスケジュールを組んでいたため、
大きな影響を受けることなく、無事に取材を終えることが出来ました。
スタッフの中では、「最初から新千歳発の便を選んでおいた方が良かった…」
などという意見も出ましたが、天候などの先読みも大事ですが、
仕事もプライベートでも、余裕を持ったスケジューリングって大事なんだな、
と気付かせてもらえるよい経験にもなりました。

春といえば・・・

制作担当 S.SHIMA

2018/5/25
この春、朝の情報番組から夕方へ異動になり、
4年ぶりに夜寝て、朝起きる生活を送るようになりました。
制作担当のS・SHIMAです。

今年こそ何年かぶりに花見をしたい!と思っていたものの
慣れない仕事に追われているうちに桜のシーズンも終わり、
今年も花見らしい花見はできませんでした。
唯一、手元にあった春らしい写真も、
桜よりも愛犬の満面の笑みにしか目がいきません・・・。

ジンギスカンを食べながら花見をする。
来年の目標にしようと思います

笑いの現場

制作担当 M.MIYAKAWA

2018/5/24
かつてはバラエティ番組のADをしていたM.MIYAKAWAです。
噺家さんが大喜利をする、あの国民的長寿番組の収録現場に
行ってきました。北海道での公開録画は18年ぶりだそうです。 
(この模様は6月に2週連続で放送予定)
 
公開録画の裏側に密着するロケの時、出演者の楽屋の前で
待機していたところ、突然一人の男性から声を掛けられました。
それはなんとかつて同じ職場で仕事をしていた知人。
お互いADで、いつも怒られながら仕事していた記憶が蘇りました。
彼は「放送作家」になる夢を持って16年前に上京、
今では全国ネットの人気番組の放送作家となり、夢を叶えました
「笑い」が好きで、それを続けていけるのは素晴らしい!
やっぱり「笑いの現場」はいいなあ〜