社員日記

あっという間の30年

制作センター F.Harada

2018/1/19
正月休み明け、眠気が止まりません。中年ディレクターHaradaです。

平成元年入社なので今年で勤続30年・・・。
あの年の1月に昭和天皇が崩御されて、「平成」になり、
そして来年はまた新しい元号と、人生の節目と時代が妙にリンクしていて
ちょっと怖い気もします。新年号は何になるでしょうね?

子どもの頃「明治生まれ」と聞くと、すごい昔の人というイメージでしたが
「昭和生まれ」もやがてそういう扱いを受けるのでしょうか・・・。
脂の乗った50代!「明治の頑固親父」よろしく「昭和の頑固親父」として、
ディレクター業にまい進するのみです!がんばれ!俺!
写真は30年以上前に買ったコート。まだ着れます!


リペア作業

撮影・技術センター Yutaka Saito

2018/1/18
音声Saitoです。

お正月、久しぶりに学生の頃(32年前)手に入れたギターをひっぱり出して
アンプに繋いでみると…、 “んっ!?” 音が出ない!!
バラしてみると電気系の部品がNG!!
時間もあるしリペア作業開始!
一度、部品を全て取り外し、バラバラにしてボディ、ネック、
各パーツの汚れ落し。初めてしまうと止まらない。
百均に走り、ノイズ対策のためにアルミテープ購入しボディに貼って
一旦作業終了。ここまで丸三日。
あとは、注文した部品待ち。
音を出すのが楽しみだ。

まさかの初体験・・・

撮影・技術センター T.Yamauchi

2018/1/17
最近、滑って転ばないように、細心の注意をして通勤しているYamauchiです。
今転んだら、絶対に怪我しそうです・・・・。

昨年末、街で落とし物をしました!しかも携帯!!人生初めての経験です。
内ポケットに入れたつもりが、スルリと落ちてしまったのでした。
大慌てで今来た道を戻りつつ探しましたが、発見出来ず、
もう絶望感でいっぱいでした。その時は札幌市内も大雪が降り、
みるみる雪が積もっている状況。もう雪の下に埋もれてしまったかも・・・・。
そう思いながら、ダメもとで自分の携帯に電話すると、
「もしもし・・・」と返事が!!
「@@交番ですが・・落とし主さんですか?」と、お巡りさんの声!!!
誰かが拾って、交番に届けてくれていたのでした。助かったー。
大慌てで交番に行き、自分の携帯を確認。ほぼ無傷で正常に作動!良かった〜。
お巡りさんからは「拾った方は、謝礼などもいらないとの事でした。
あなたも、今度何か拾った際には、交番まで届けてあげて下さいね」と、
温かいお言葉が。なんか、すごく善意について教えられた一言に感じました。
拾ってくれた方、ありがとうございます!
私も今度誰かの落とし物を見つけたら、交番に届けますと誓った日でした。

背番号「11」

制作担当 Y.Tanaka

2018/1/16
どさんこワイド179を担当するY.TANAKAです。

去年私は、6年ぶりに彼を見にアメリカ・テキサスへと出かけた。
その彼が、私の目の前で躍動した。

がっしりとした体から放たれる剛速球・・・・
キレのある変化球で築く三振の山・・・・
そして、彼へ送られるファンの惜しみない拍手・・・・

そんな彼を見る事ができて嬉しくなった反面、
彼と北海道との縁がドンドン薄れていくように思えた。

私は急いで球場にある売店へと駆け込み、彼のユニホームを購入した。

やっぱり彼は、「11」がよく似合う。
私は地元のファンと一緒に応援を続けた。

将来再び、背番号「11」を背負った彼が
北海道のマウンドに立つ夢を思い描きながら・・・・・・
        

今年のクリスマス

撮影・技術センター D.SHINOHARA

2018/1/15
寒いのがとことん苦手なD.SHINOHARAです。

サンタさんがプレゼントを持ってやってくる冬のイベントといえば
『クリスマス』
さすがに僕のところへはサンタさんは来ないとわかっているものの
プレゼントが届いていないかと心の隅で思ったりもしています。

そんな2017年のクリスマスは、お仕事で利尻島へ
利尻島へは飛行機で到着したものの、翌日の午後から天候が悪化します。
宿の窓から見る風景が少しずつ変化し、
強風の影響で波が高くなりフェリーが欠航。
飛行機は利尻空港近くまで来たものの、視界が悪く丘珠へ引き返し
島のコンビニの品数が減っていくなど、天候はさらに悪くなってきました。
そのような天候は数日続き、
いよいよ自分たちが帰れるのかがわからなくなってきました。
手元にあるチケットも欠航になれば別日へ振り替えだが、
年末と連日の欠航の影響で予約が満杯…チケットの予約がとれても大晦日。
そして帰る予定の日。
風は強く、視界が時々悪くなる中、宿を出発し空港へ向かう。
丘珠から来る飛行機は利尻空港に奇跡的に着陸。
我々もその飛行機へ乗り無事に丘珠へ…。
ものすごい悪天候の中、予定通りに帰ってくることができました!
それもこれもサンタさんからの何かしらのプレゼントなのか?

さて、この写真は昨年の忘年会で当たった景品の「折りたたみ自転車」です。
冬期間は乗れないので、さっそく自転車を折り畳み
家のベランダでしばらく休んでもらっています。
雪が解けたら近所のスーパーに自転車で通える。春が楽しみです!

ん?もしかしてこれがサンタさんからのプレゼントなのか?

おせちに飽きたら これかな・・・

撮影・技術センター H.TSUKADA

2018/1/12
ここ数年いや・・・今年も初夢の記憶がほとんど無い、
H.TSUKADAです。

1月1日 元旦は家内の実家で多人数が集まり、おせち料理をいただきました。
お重の中の色々な種類のお料理を少量味わい満腹感を感じられました。
3日目の昼には、カップ麺に餅を追加して食べました。
正月らしさを残した一工夫です。

昨今おせち離れと言われていますが、53歳の自分も欧米型?になっています。
一工夫の餅は、これから喉に詰まらせない様!注意が必要です。

青から赤へ

撮影・技術センター H.kasino

2018/1/11
ゾロ目年齢のカメラマンH.kashinoです。

本日の1.11に相応しい話。
北海道の球団、背番号11が昨年旅立ちの会見を札幌ドームで行った。
背番号11は、濃いグレーのスーツに紫のネクタイ。
記者がネクタイの色の意味を質問したが、
おどけて青と赤を足して紫と答えた。青が北海道の球団、
赤がメジャーの天使球団、紫は出身校の色という事は、誰もが分かった。
別の記者がまた、北海道に帰って来ますか?の質問には、
帰るつもりは無いとはっきり帰路を断った。

北海道から旅立ち、誰も成し遂げていない海の向こうの大きな夢の続きを
道民として見守ろうと思った。

我が家にお正月がやってきた

制作担当 E.etsumori

2018/1/10
あけましておめでとうございます。
制作担当のE.etsumoriです。

年末年始は
祖父母宅へ挨拶に行ったり、
真っ暗な早朝に家族に起こされたり・・・
いろいろな出来事がありつつも
あっという間に終わってしまいました。

そんな我が家は年末年始も働く人がいるため、
今年の新年のごちそうをいただく日は3日。
なんかお正月感ないな…と思いつつ過ごしていましたが、
やっぱりこれを食べたらお正月が来たなと思いました。

“道南出身の祖母が作ってくれる「くじら汁」”

我が家の味は、汁気が少なく煮物に近いもので、
シンプルな味付けながら
ゴロゴロしたジャガイモやニンジンに味が染みていておいしいんです。
もちろんくじら肉も入っています。

正直言います。
小学生くらいまではおいしいと言っていたものの
あまり好きではありませんでした。ごめんなさい。
でもなぜか大人になるとおいしく感じるように。
今ではすっかりお正月の楽しみになっています。

皆さんのお正月の食卓はどのようなものでしょうか?

札幌飛行場

編集センター T.KURIBAYASHI

2018/1/9
元気という言葉が好きな編集KURIBAYASHIです。

写真は札幌飛行場の記念碑です。
北24条駅から徒歩8分ぐらいのところにあります。
付近は、住宅地で学校 警察署 消防署 北海道大学などもあり
飛行場の面影が全くありません。

大正15年 旧北海タイムス社が報道用の為、北24条以北を滑走路として
使用したのが始まりです。
そのあと、拡張などもあり53万平方メートルの広大な飛行場でした。
終戦とともに閉鎖され、現在に至っています。

もし、この飛行場が現在も残っていれば、
都心に近い空港になっていたかもしれません。
機会があれば、北区探訪などもしてみたいと思います。


好きな景色

編集センター M.HIYAMA

2018/1/5
カメラマンを卒業してライブラリーで仕事をしているHIYAMAです。
写真は自宅から撮影した冬の夕張岳とその周辺の山です。
何度か撮影しましたが、雪が降った後にスッキリと見えた日のワンカットです。
自宅から見える夕張岳は色々な姿を見せてくれます。
秋の日の出前には、影絵のように山脈の輪郭が見えてくる時も
あります。直線距離で70〜80キロ位でしょうか? 
自宅から見える冬の山は私の好きな景色です。
また、良い季節に撮影した写真を見ていただきたいと思います。

あけましておめでとうございます

編集センター M.KUDO

2018/1/4
あけましておめでとうございます。編集センター KUDOです。

2018年、今年は盛りだくさんの年です。
北海道出身の選手が活躍する平昌オリンピック…、
ファイターズ大谷君のメジャーリーグ進出、清宮君の活躍も楽しみですね。
W杯が楽しみな方々もいる事でしょう。
そして何と言っても、今年は平成最後の年。
新元号の発表も気になります。
昭和、平成…、さて次は…?
幸せな時代へと続く、良い一年となりますように。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

クリスマス

制作センター T・KANAZAWA

2017/12/29
寒いのは大嫌い。制作センター T・KANAZAWAです。

この日記を書いている本日は、クリスマス。
イルミネーションにツリー、街中では幸せな家族連れやカップルが溢れているのでしょう。
ですが、OAに向け現在、編集真っ最中です。
時間は23時半、クリスマスが終わる前に帰宅することは不可能でしょう…

この業界で仕事をしていると、祝日や祭日、ゴールデンウェイーク他、
特別な日なんかは忘れがちです。

「あ、今日は○○の日か」なんていう事は多々あります。
テレビを作りながら、テレビ画面にうつる楽しそうな人達を
遠目で見ながら粛々と仕事をするわけです。

でも、一生懸命仕事をしている人は他にもたくさんいる!と自分に言い聞かせ、
視聴者に楽しんでもらえる映像をお送りする為に、日々精進するのです。

頑張ろう!テレビマン!

最近、手紙書いていますか?

制作担当 A.Hayashi

2017/12/28
冬は週に1度はお鍋を食べます。
制作担当のA.Hayashiです。

先日、札幌市南区にある「おもしろ遊便館」に取材で行ってきました。
気になるのが「郵便」ではなく、「遊便」。
手紙と言えば、はがきや便せんに書くのが当たり前と思っていましたが、
そこにあったのは、ホタテの貝殻、トイレのスリッパ、ネクタイ、扇子など。
これらすべてに切手が貼ってあり宛先が書かれているのです。
館長さんが、約30年前、ユニークな「遊便」として
折鶴を送ったのをキッカケに、
全国からユニークな返信が届き、その数、今では6000通以上。
「郵便は縦横高さ30cm以内で危険物でない限り、どんなものでも送れるんだよ!」
「だから手紙ってドキドキするんだよね!」と目をキラキラして話す館長は
とても幸せそうでした。
手紙は送ってきた人の気持ちも伝わるし、カタチが残るので思い出にもなる。
メールでのやりとりが当たり前になった今だからこそ、
久しぶりに手紙を書こうかな〜という気持ちになりました。
送るときは、普通の便箋ではなく、相手にちなんだユニークなもので
送ろうかなと思います。

長くつづくには訳がある

制作担当 T.YUMI

2017/12/27
雪は好きですが、寒さは嫌いです。制作のT.YUMIです。

先日、札幌で71年続くという、老舗の焼き鳥屋さんを取材しました。
かつて、国道36号沿いに本店があったその店は
(その後建物の老朽化で南三条にあった支店が本店になりました)
移転前に何度か伺ったことがあり、
昭和初期のまま時が止まったようなたたずまいと、
美味しい焼き鳥に一発で心をもっていかれた、とても素敵お店でした。
・・・が、17時から始まるお店には、
仕事終わりで伺うと満席で、いつもは入れず・・・
行けずじまいのまま本店が移転してしまい、足が遠のいていたのです。

今回、おそらく7年ぶりにうかがった移転先のお店は、
建物のたたずまいこそ違えども、懐かしい昭和の雰囲気と、
寡黙なマスター、明るいおかみさん、美味しい焼き鳥・・・
何もかわらぬままで、ちょっぴり「じーん」・・・

創業から通うお客さん(なんと80代)も多く、
長年愛されている事がひしひしと伝わってきます。
みなさん口ぐちにおっしゃったのは
「雰囲気がいい」「大将の人柄がいい」そして「味」がいい。
その「味」は、初代が築き上げたものを、
親子三代にわたって受け継いでいるのだそうです。
毎朝肉をさばくところからはじまり、下ごしらえや、串うちなど、
使う「炭」も全く変えず、「焼き」の技術も、全て
創業当時を忠実に守り続けているのです。

71年間「味」を変えないってすごいですよね・・・

ただ一つだけかわっていたのは、焼き台の前に立つ「人」
今は、二代目の後を継ぎ、三代目が「焼き」を一手に引き受けていました。

あーーー焼き鳥たべたくなってきたなぁ・・・

待望の…。

撮影・技術センター K.YOSHIDA

2017/12/26
もう真冬。K.YOSHIDAです。

また釣りの話です。
先月、1泊2日で友人達と弾丸釣りツアーに出かけてきました。
早朝5時に出発して翌日の18時までずっと釣り三昧。
釣果もそれぞれ良い結果になりみんな大満足の釣りの旅でした。
そういえば、昔STVにも「釣〜りんぐ北海道」という番組がありましたが
2008年に終了して以来9年ぶりに待望の(自分的に)釣りコーナーがSTVに戻って来ました!
趣味の釣りを仕事で撮影できるかも??と思うとテンションが上がってきますね!
それまでに釣りの勉強もっとしておこう。

『お宝発見!』

編集センター H.SASAKI

2017/12/25
禁煙してから13年と6ヶ月目のひろしで〜す。

お宝を発見しました。
先日、会社のHさんがニュース編集室に訪ねてきて、
「テレシネの様なものが地下の倉庫にあるんですが何か分かりますか?」と言うのです。
※テレシネとは、フィルムの映像と音声をビデオ信号に変換する装置
急いでHさんと一緒に、地下の倉庫へ行って見ると、
そこにあったのはテレシネではなく「ステーンベック」ではないですか。
 ※ステーンベックとは、フィルムと音声磁気テープを同時に編集できる装置
16mmのフィルムと16mmの音声テープがそれぞれ1本づつかかるタイプです。
私が入社した当時(40年ほど前)、STVで制作していたドキュメントなどを、
先輩方が編集に使っていた貴重な機械です。
映像プロダクションでも、昔、フィルム撮影のドラマを制作していました。
私は、その編集でもステーンベックを使っていました。
この時使っていたのは、フィルムが2本、音声テープが2本かかるステーンベックでした。
このステーンベックは、現在、登別市にある「登別映像機材博物館」に展示されています。
(冬期間は休館中)
発見したステーンベックは動作も良く、出来たら博物館に寄贈できたらと思っています。

私は、フィルム編集やネガ編集、ENG(ビデオ)編集、そして、現在のノンリニア編集と
色々な経験をしてきました。
しかし、編集の道具が変わっても、映像の編集は変わりません。
ディレクターの伝えたい内容を、カメラマンの撮影した映像でいかに視聴者に伝えるのか。
これからも、一所懸命編集に取り組みたいと思います。

500円玉貯金の使い道

制作担当 E.Isoda

2017/12/22
ブタの貯金箱を愛用しているIsodaです。
私は数年前から500円玉貯金をしています。
きっかけは、お財布を開けた時に数枚の500円玉が入っていたことからです。
とはいっても、自らノルマを課することなく、お財布にあれば貯金箱に入れるという
お気楽貯金です。

ブタさんがだんだん重たくなり、500円玉が入らなくなるほどパンパンになると
だいたい10万円。これまで最短で1年、最長だと2年弱で貯まりました。

一度ATMで預け入れた時はとてつもない時間がかかってしまったため面倒で断念。
この際、思い切って使ってしまおう!と充てたのが旅行でした。
時間をかけて貯めた500円玉が一気になくなってしまうのはさみしいものでしたが、
さして苦労をせずのんきに貯めたものだったので、お得な気分も味わえました。

次は何年かかるかわかりませんが、またイチからブタさんのお腹をゆっくり満たしていきたいと思っています。

知ってます?根室のカキ

制作センター N.MURATA

2017/12/21
制作センターのMURATAです。

みなさんは北海道のカキの産地といえば、どこを挙げますか?
厚岸、佐呂間などが有名ですが、実は根室でも獲れているんです。
40年以上北海道に住んでいながら、番組の取材で初めて知りました。

6〜7月、10〜12月の限られた漁期で水揚げ量も少なめなのですが
その特徴は、有名産地負けず劣らず、大きくて味も濃いのです。

取材中、根室漁師のお母さんに作ってもらった料理は、絶品の一言。
シーズン中には毎日のように食卓にあがるそうで、
お味噌汁にまで入れてしまう事に驚きました。
この味噌汁の出汁はカキだけ、もちろん身もそのままゴロンとイン。

カキ産地の漁師の家庭ならではとはいえ、なんとも贅沢な一杯でした。

はいさい

撮影・技術センター T.ito

2017/12/20
こんにちはT.itoです。
先月、日本ハムファイターズの秋キャンプ取材で
沖縄に行かせて頂きました。
以前、春のキャンプに行った時より格段に暑さが増していて、
根っからの道産子には厳しい暑さでした。

出張先、やはり楽しみなのが、その土地の食。
北海道の食べ物も間違いなくおいしいですが、
負けず劣らずの沖縄グルメ。
今回の出張で一番の衝撃が…「シャコガイ」
貝の扇の部分が波打つ割と大きめの貝なのですが、
この味を何と説明したらよいか…
カキの様な濃厚な味わい、触感は柔らかいツブの様な、
磯の香だけじゃない芳醇な香り。
食べてみなくちゃわからないこの感動!!

みなさんも沖縄に行く機会がありましたら
是非一度ご賞味ください。

ノリホ入

編集センター K.Shimonishi

2017/12/19
雪が降りました。早くスノーボードに行きたい、編集 Shimonishiです。

業界用語というものなのでしょうか?
世の中には暗号のような言葉が色々な場所で使われています。
先日、駅構内をうろうろしていて見つけた箱。
その名も「ノリホ入」・・・。

切符を入れるものなのか?でも、ここは駅構内・・・。

何とも古そうな箱ですが、何に使うものなのか?
そもそも使われているのか?
しばらく箱の近くでうろうろしていたのですが、
全く利用されている気配がありません。
ちょっと気になって駅員さんに聞いてみました。

「ノリホ」とは、鉄道関係の用語で「乗車人員報告」の電報略号だそうです。
「ノリホ入」に入れるものは、車掌が乗車した様々な時間帯の汽車(電車)に乗っていた乗客数を記載して入れる箱で、主要な駅には備え付けられているそうです。
この乗車データを元にダイア改正が行われるそうで、鉄道には非常に重要な箱だったそうです。

現在は、ほぼ電子化が進んで使われていない所が殆どだそうですが、
設置したままにしてある駅が結構あるそうです。
地域によって様々な形をした「ノリホ入」があるそうです。
よかったらみなさんも駅で探してみてください。