社員日記

ことしも元気です

編集センター K・SAKATA

2018/4/20
写真の若葉はガジュマルの鉢植えの葉です。
15年ほど前、いまの家に引っ越した記念に購入したものです。
一目ぼれで、手入れのことなど後先考えずに選びました。
陽当りの悪い我が家に置かれ、一時は葉のほとんどを落としてしまうなどの
トラブルもありましたがいまは順調に成長し、
天井に届きそうなほど大きくなりました。
ことしも可愛らしい新芽が出てきました。
あとひと月もすればこんもりと葉が生い茂るはず。
殺風景な我が家の居間に南国風情の潤いをもたらしてくれるガジュマルくん。
北海道の厳しい環境に負けず健気に生きる命に愛情もマシマシです。

春はまだ先かいな?

撮影・技術センター Y.Kamino

2018/4/19
船に乗るロケはものすごく苦手なのですが、
船釣りロケ続きのKAMINOです。

3月下旬は春の陽気でしたが、4月になった途端に札幌では雪が降るほど、
また寒くなり冬に逆戻りした感じですね。
自家用車のタイヤを夏タイヤに交換した人もいるのではないでしょか?

先週の寒くなる前、札幌市東区にあるモエレ沼公園に子供たちを連れて、
今年最初の自転車の練習に行ってきました。
公園内の道には所々雪が残っていましたが、空は雲ひとつない晴れ渡る空。
フキノトウは土から顔を出し、木の芽もまだ蕾でしたが
「春はもうすぐそこ!」と、今にも新芽が出そうな感じでした。
太陽の日差しが心地よいポカポカした温もりの中、
歩いて自転車の練習に付き添った親の方がいい汗をかきました(笑)

体がクタクタの中、前触れもなく自転車を置いて
小高い丘を駆け上がる子供たち…。
山頂に着いた途端、休憩なしで丘を下る子供らに翻弄されながら、
公園で昼ご飯を食べて、良い一日を過ごしました。
これから仕事も多忙期に入るので、
子供たちと一緒に体力作りしないといけませんね。

春なので…後篇

編集センター M.Kudo

2018/4/18
通称「ぺたぺた」で綺麗にまとめてくるとは。
私も春(はる)で何か一捻り…と思いましたが、諦めました。

春といえば、真っ先に桜が浮かびますが、
まだまだ肌寒い日もある札幌、桜の木もまだ沈黙といったところでしょうか。
それでも、道端につくしん坊を見つけたり、コートが春物になったり、
衣類を入れ替えたり…、
今日、明日辺りには桜前線も青森まで来ている頃でしょう。

私が通勤で通る道庁赤レンガ前の桜は、それは見事なもので
桜の人気スポットのひとつにもなっています。満開の頃はもちろんのこと、
咲き誇った花びらが散った後も一見の価値ありです。
池の表面や土の上に花びらが敷き詰められ、とても綺麗なのです。

札幌の開花予想は今月の29日頃だそうです。
画像は数年前に撮ったものですが、こんな光景になるのもあともう少しです。

春なので…前篇「はるもの」

編集センター M.Hatanocchi

2018/4/17
北海道ではまもなく桜前線も上陸。春ですね。
春モノのコートを出そうとしているうちに
いつの間にか季節が通り過ぎるM.Hatanocchiです。

…ということで、きょうは「はるもの」のお話を。
我々エディターが番組の編集を行う時、視聴者によりわかりやすく伝えるために
どのような流れで番組を作っていくかという、「構成作り」に日々格闘します。
その作業に欠かせない、「はるもの」があるのです。
それは「付箋」。(春モノではなく「貼る」もの…!)
撮れた素材やシーン・重要なインタビューなど、この付箋に書き込んでは、
貼ってはがして並び替えて、番組の構成を立てていきます。
この構成をもとに編集作業を行い、試写をしてわかりにくかったところを
貼ってはがして並び替えて…を繰り返していきます。
この作業、全国の放送局や制作会社でもやっているところは多いのですが、
先日、同業者だった人と話していた時に、あることに気が付きました。
それは、使い方が全国統一ではないという事。
今のところ、使い方は大きく分けると2パターンあるようでした。
「正方形のみ使用パターン」と、「長方形&正方形併用パターン」(勝手に命名)。
前者は私(民放)、後者は同業者(民放ではない)。
前者は文字通り正方形の付箋にシーンやインタビュー内容を書いて貼るのですが、
後者はまず、大きな「長方形付箋」に大まかなシーンを書き、
その横などに「正方形付箋」で細かな映像やインタビューを貼るという方法。
もちろん局によって固定化されているものではないとは思いますが、
記者やDrによって使い方がこんなにも違うものだとは、目からウロコでした。
ちなみに、付箋がない時代はメモ紙をテープで貼り付けていたようです。
ひとりでも多くの方に見てもらえる番組を作る為にも、
きょうも「はるもの」は編集室で大活躍なのでした。

明日は、「春…後編」です!

老眼問題の先には

総務部 K.FUKUSHI

2018/4/16
老眼が最近物凄い勢いで進行しているK.FUKUSHIです。
文字が見えないうえ、鏡にうつる自分の顔も見づらい。
どうしたものかと悩み、そんな年齢になったと認めたくない気持ちを持ちつつ、
とうとう手鏡を拡大鏡へ替え、安価な老眼鏡を購入してみました。
拡大鏡!見えすぎ!!老眼鏡、はっきり見える!!
なんで早く使わなかったのかと悔やんじゃう位でした。
しかしながら、白髪も顔のシミ・シワもたるみもとことん見えて、
現実を直視しなければならず・・・がっかり。
まあ、もとから大してよくはないけれど・・・
さらに悪いってどうなの?まったくもって、負の連鎖といえましょう。
次は美容関係を改善しなくてはならない様です。ああ、美魔女って凄すぎ。

自転車の季節!

撮影・技術センター Y.KAGAWA

2018/4/13
ようやく春を迎え、雪も解け、自転車の季節となりました!
運動不足だった私は、やっと自転車に乗れる喜びでいっぱいです。
今乗っている自転車は8年目のロードバイクで、
タイヤが通常の自転車よりも細く、快適に走ることが出来ます。
今時期はまだ少し寒く、漕いでいて辛い時もありますが、
乗った事が無い方がいれば、是非一度乗って頂きたいと、
個人的には思っています(笑)
高価なものも多いですが・・・・試す価値はありです!
とても軽く、一度乗ったら癖になると思います!
通勤が楽しくなり、良い運動にもなるので、お奨めです!!

違いの分かる

編集センター R.Miyashita

2018/4/12
季節はすっかり春!ですが、
衣替えができておらず未だモコモコに着膨れているR.Miyashitaです。

写真は以前訪れた喫茶店のコーヒーです。
入社したての頃、自分にとってコーヒーといえば
「おいしくはないけれど、深夜作業や食事後の眠気覚ましに
飲む薬のようなもの」といった認識でした。

しかし、「良薬は口に苦し」と飲むうちに、
いつのまにか自販機の缶コーヒーからコンビニコーヒー、
コンビニコーヒーから近くのカフェでのテイクアウト…と
手を伸ばす範囲が広がり今では外出時の空き時間などには
喫茶店で「ここのコーヒーは酸味とコクが強い…気がする!」などと
通ぶったふりをするのが楽しくなってきました。

この調子でいけば苦味走った雰囲気を醸し出すような、
違いの分かる女になれるでしょうか?
それ以前にカフェインのとりすぎですぐお腹を壊してしまうキマらなさを
なんとかしないといけませんが…

SEKAI NO SHIBUYA

編集センター D.Watanabe

2018/4/11
人混みで人にぶつからないコツは「譲らない」ことだと最近気づきました。
映像技術本部Watanabeです。

先日、昔から仕事でお付き合いがある方と東京でお会いする機会があり、
2人の都合の良い待ち合わせ場所ということで、今回は「渋谷」になりました。

美味しい食事とお酒で盛り上がり、
その後ちょっとコーヒーでも…という話になり、
「昔はあったんだけどなあ」と連れていってもらったのが、
スクランブル交差点の見えるレトロな珈琲店。
昔と変わらない場所にその珈琲店はまだありました。

今から30年ほど前の1987年。
その方はこの珈琲店がある渋谷の商業ビルに渋谷初の大型ビジョンを設置した
担当者だったそうです。
今や世界中の至るところに大型ビジョンはありますが、
当時はまだ大型ビジョンなどほとんどなく、
設置工事は本当に大変だったらしいです。
当時のビジョンはたくさんの電球で構成されていたため、もし球切れがあると
真夜中に電球を替える作業を行ったり、放映する素材もテープ出しだったので
担当者が常駐していたり、と当時の苦労話もたっぷり聞かせてもらいました。

「SEKAI NO SHIBUYA」のスクランブル交差点に立ち、現在の大型ビジョンを
見るたびに、その方はきっと当時の思い出が頭をよぎるのでしょう。
ちょっと羨ましいです。

本当の目的…

編集センター Y・Kato

2018/4/10
雪が解けきる前にバイクを引っ張り出した、編集センターY・Katoです。

今のマンションに住み、二十数年。さすがに内装にヘタレが見えてきまして、
近くのホームセンターで部材を眺めながら、
「あ〜でもない」「こ〜でもない」と
創造を掻き立てています。棚でも作ろうかと物色。ベランダに人工芝!とか。
壁紙をすでに貼ってあるべニア板を見て感動したりと簡単に半日は潰れます。
しかし、この大半を占めるのは…そう、工具なんですよ。
バイク用に高級工具が揃っていたら。
電動工具はやっぱりモーターの○○だよね。
エアコンプレッサー欲しい・・・インパクト回せるぐらいの!とか。
「これがあれば」「あれがあれば」更に空想妄想が広がり続けます。
そして、その頂点が!「ロト7を買って帰る」という
究極の現実に落ち着く訳です。

ちょい飲みから一転・・・

報道担当 M・HIGUCHI

2018/4/9
春眠暁を覚えず・・・
あたたかくなるとなかなか眠たさが抜けない報道担当のM・HIGUCHIです。

先日、ニュースの特集で「ちょい飲み」の魅力についてお伝えしました。
「ちょい飲み」とは仕事帰りに、軽くお酒とおつまみを楽しみながら
短時間で店を出る飲み方のこと。取材を通して、仕事帰りに1人または2人で
「ちょい飲み」をする女性が多いことに驚きました。
最近、その「ちょい飲み」をちょっと変化させる飲み方に心地良さを感じています。
店で飲む際、飲み放題などにすると、ついつい欲が出て飲み過ぎてしまうのが
サラリーマンの性。「ちょい飲み」でゆったりと飲むことが一番、良いと学習しました。
しかし、新年度から業務用ビールが値上げされ、
それが価格に反映されてしまうと、やはり飲み放題のほうが安いのか?
さあ、どうする・・・
歓迎会などが増える中、新たな飲み方を研究しつつ迎えた20年目の新年度です。

おはちばー

制作センター A.Kutomi 

2018/4/6
さそり座B型いのしし年のディレクター、Kutomiです。

先日、さそり座B型いのしし年のKアナウンサーとともに、千葉県南房総へ
観光PRロケに行ってきました。

3月の北海道は、まだ雪の中ですが、千葉は、梅や早咲きの桜が花開いていて、
すっかり春です。
ぽかぽかの天気に恵まれて、訪れたのは、鋸山の日本寺。
ここで、人気になっているのが高さ100メートルの絶壁を見下ろすことができる
「地獄のぞき」です。高所恐怖症の私は、GO−Proさんに覗いてもらいましたが、
Kアナウンサーは、高いところが大好きなんだそうです。
怖いというより、きれいだなーって思うとか・・・
確かに、とってもスリリングな場所なのですが、目の前に東京湾が広がり、
海越しに富士山を見ることができる絶景スポットでもあります。
 
ほかにも、日本で一番大きな摩崖仏や、百尺観音など見どころがいっぱい。
最近は外国人が行きたいDEEP JAPANランキングで2位に輝き、
海外の人にも注目されています。

広いお寺、管理がとても大変で、苦労も多いそうです。
札幌テレビOアナウンサーの親族のお寺ですので、
ぜひ、みなさんも日本寺へ訪れ、サポーターになってあげて下さいね。
LCCっていうお得な飛行機が飛んでいますので。

もぐもぐタイム

制作センター S.Wakase

2018/4/5
先日、何気なく観ていたTV番組で、ある女性建築家が密着されていました。
代表を務める彼女のオフィスにはキッチンがあって、
昼食はスタッフみんなで食べるというのがルールとのこと。
談笑しながら食べ物を口に運ぶ様子を見ていると、
こんな時間が、新たなアイディアを生むのかもと思った半面、
ちょっと羨ましくなるような、微笑ましい光景でした。

そして冬季五輪で「そだね」という流行語まで生み出した、
女子カーリングチームの「もぐもぐタイム」。
彼女たちが口にしたお菓子が手に入らないとか、「今日は何を食べるの?」
など社会現象にまでなりましたが、
時折笑顔を見せ、何かを一緒に食べているという光景こそが、あそこまで
注目される所以だったのかもしれませんね。

物を食べるシチュエーションは千差万別ですが、なるべくなら、
笑いながら頂きたいものです。

そういえば1年ほど前の連続ドラマで、落ち込んでいる同居人に主人公が
「泣きながらご飯を食べたことがある人は、生きていけます。」という台詞を
投げかけるシーンがありました。このたった一言で、あらゆる情景が浮かんでくる、すごい台詞です。

このままいくと「食に対極するもの、それは…」などと、
お堅くなってしまいそうなので、そろそろやめておきます。

画像は去年の「さっぽろ八月祭」の餅まきでゲットしたお餅です。
カロリーが低ければ、毎日でも食べたいくらい大好きです、お餅。

家族旅行 in プーケット

メディア制作センター T.Abe

2018/4/4
今年2月に家族旅行で、タイのプーケットへ行ってきた。
今から22年前。大学の卒業旅行から数えて、3回目の訪問である。
昔は今ほど開発が進んでなく、空き地も目立ったが、今ではリゾートホテルが建ち並び
当時の面影はほとんどない。
変わらないのは、デリシャスなタイ飯だ!独自の進化を遂げた「タイカレー」、
そしてタイ風焼きそば「パッタイ」などなど…香草が効いた料理が多いため、
好き嫌いは分かれるが、私の大好物である。
しかも、“安さ”が魅力!!!だったのだが…。
22年前、パッタイは記憶では150円ほどの激安価格。
ビールを飲んで、料理をたらふく食べても1000円あれば、おつりがきたものだ。
ところが今は、円安&物価の高騰で、日本とほとんど変わらない状況に。
俺のタイは、どこへ行ったのだ!?
料理が美味しくて、そして安いリゾート地はどこだ?
そうだ、台湾へ行こう!絶品のショーロンポー、マンゴープリン。
親日で子どもにも、優しいと聞く。次の社員日誌は、「家族旅行 in 台湾」かな。
先は長いけど。

ふわっふわなスイーツ

メディア制作センター K.Koide

2018/4/3
こんにちは。
メディア制作センターのK.Koideです。

突然ですが、
私は小さな頃から甘いものが苦手で
誕生日でもケーキは上に乗ったイチゴだけを食べ、
さらには両親に「ケーキよりざるそばが良い!」というほどの
可愛げのない子どもでした。

しかし、この頃甘いものが好きになってきました。
そこで先日、
最近流行りのパンケーキを食べに行ってきました。
私の中のイメージをいい意味で裏切ってくれるふわふわさ!
ふわふわ過ぎるため、揺らせば横にぷるぷると震えてしまうほどです。

年齢を重ねると、舌が肥えると言いますが、
私の場合は逆なのではないかと思う今日この頃です。

皆様もおすすめのスイーツあれば是非、教えてください!

免疫力強化中

編集センター S.Takahashi

2018/4/2
今年の冬は風邪を引きませんでした。編集のS.Takahashiです。

去年までは必ずと言っていいほど風邪を引いていました。
鼻がずるずる、のどが痛くて声が出せないなど、
基本的にはずっとどちらかになっている状態。
毎年その状態なので、仕事の時もディレクターさんなどには
迷惑をかけっぱなし。(編集作業はディレクターさんと話しながらやるため
声が出ないと本当に大変。)
「これではだめだ!」と思い、
去年の夏頃から某乳酸菌飲料を毎日飲み始めました。
すると不思議なことに、今年は本当に鼻声にもならず、
咳で息苦しくなることもありませんでした。

乳酸菌の効果なのか!?はたまた世間でいう「病は気から」なのか?
真相は分かりませんが、しばらくは乳酸菌飲料にお世話になりたいと思います。

動機は不純でも・・・

制作センター Y.NAGASE

2018/3/30
制作の大事な仕事、企画を考えること。
たいていロケや編集などに追われ、机に座って熟考する時間は十分にありません。
普段からどれだけネタ貯金をしているかが試されます。

ロケ日が迫るある日の事。これまで思いついたことをメモしている
ネタノートを見返すと、書きなぐった字で “ご褒美しりとり”  “アイドル全面戦争”
「は?この日の俺は何を思いついた?」解読不能・・・

唯一あたりを付けていた工場見学は繁忙期で取材NG。
春だから花見?ピクニック?とってつけたような企画にアイデアも浮かばず・・・
しかし、過去の台本を読み直していると、魅力的なワードを発見。

『CAじゃんけん大会』

ある航空会社の就航キャンペーンでCAさんを取材したことがありました。
「これだ!CA体験だ!内容うんぬんよりも、とりあえずCAに会いたい!」
ここからはとんとん拍子に進みました。ロケできる施設のリサーチ、選定、
企画書、アポ取りまで。
これまで何日考えても進まなかった作業がものの数時間で終了。
体験を通じてその職業の魅力、苦労を発信するという
大義名分は後付けでしたが、自分が見たいもの、楽しめる企画は
きっと見ている人にも伝わるはず。

あー、ロケが楽しみだ。

君子蘭が咲きました

編集センター Y.adachi

2018/3/29
今は3月、雪解けが進む札幌。
この季節になると小さな春を探すY.adachiです。

小さな春を探して、我が家の庭を見ても・・・。
マンションの周りを探してみても・・・。
近所を散策しても・・・。
雪、雪、雪で、冬模様。
暖かくなったと言っても・・・まだ、春らしきものはなく。

それではと思いなおして、家の中を見てみると、
玄関先で、鮮やかなオレンジ色の花を咲かしている君子蘭。
小さい春を見つけたと思い、写真を撮ったのがこちらです。

鮮やかなオレンジ色の花を咲かせる君子蘭。
花言葉は、情け深い・誠実・幸せを呼ぶ。
君子蘭にパワーをもらい、明るく、元気に行こうと思いました。

アメリカな味 母の味

報道担当 M.Sasaki

2018/3/28
夫が3週間ぶりに家に帰ってきました。
アメリカ出張から戻ってきたのです。
おみやげは外国っぽい食品か何かを・・・とお願いしていたので
私には「手作りマフィンの粉」が当たりました。
ラズベリー、ブラックベリーなど3種のベリー入りです。

さっそく息子とマフィンづくりにとりかかりました。

まず、400℃に余熱・・・
え?400℃なんてオーブンにないしありえない
よく見たら摂氏ではなくて華氏だった!! 
ネットで調べたら400°Fは204℃
子どもと英語の説明書きを確認しながら粉をまぜまぜ。
無事写真のようにおいしく出来上がりました!!
おいしい!甘い!アメリカン!

我が家のキッチンは、子どもと並んで料理することを想定した
横にながーいキッチン。
あたふたしながらもおいしい食べ物を一緒に作った思い出と味が
ずっと心に残るといいな〜と思っています。

怪我にご注意

撮影・技術センター S.Mori

2018/3/27
ここ最近、社員の方々から「足どうしたの?」「足大丈夫?」と、声をかけられる。
なぜなら、引きずりながら歩いているからである。
あの事件はひと月前、自宅で起きた。
飲料を取りに行く際、冷蔵庫の角に足を強打してしまった。
物凄い激痛を伴ったが「打撲だろう」と高を括っていた。
だが、しかし….翌日になると色は青紫、自分の足とは思えない程に腫れ上がり、
形容し難い鈍痛ときたもんだ。
流石に「これはマズイ」と思い、病院へ行きレントゲン撮影。
医師から「モリさん、これ折れてまねぇ」と、まさかの診断を告げられる事態に。
以前、靭帯を損傷した経験があり、足が不自由になる事がどんなに大変な事なのか
理解している故、正直ショックを受けた。
とはいえ、完全に私の不注意であり誰のせいでもないが、日常生活の中でも
骨折の可能性がある事を再認識できた。
足の不自由な方に優しさを、そしてどうか、早く治りますように。

芸術作品!

総務部 M.MIZUNO

2018/3/26
数年前から札幌で人気の「シメパフェ」
甘いもの好きな私にとっても、
夜の定番となりつつあります。
先日もシメとして人気のパフェ専門店へ。
すでに午後11時を過ぎているのに
店の前には行列が…。

私が注文したのが写真のパフェ。
運ばれてきた時には隣のテーブルからも
歓声をいただきました。

実は気になっているパフェ店があるのですが
どんな雨の日でも、どんな雪の日でも
毎回長い列が出来ているのです。
次回の社員日記までに、
食べることが出来ていればいいのですが…。